SIBAT NO1

シバスト サイドテーブル No 1

ヘルゲ・シバストが彼の妻だけに作ったテーブルです。当時でも一度も販売されなかった、家族だけが知っている作品です。このテーブルはその後、ヘルゲ・シバストの愛娘に引き継がれ、現在では孫のディトレヴ・シバストの妻のアナにシバストファミリーの絆の証として引き継がれています。

「皆様に家族の絆を肌で感じることのできた、このテーブルの存在を皆さんに知って欲しくて・・・」とアナ・シバストは語ります。

「家族の絆としてデザインされたこのサイドテーブルがデザインされてから60年経った今、皆様の手にお届けすることができました。このサイドテーブルによって『家族の絆の大切さ』を皆様と共有できれば、この上ない幸せです。」

テーブルトップはブラックガラス、大理石、そして緑色みかげ石からお選び頂けます。特に大理石のテーブルトップと真鍮製の貫のコンビネーションは現代のインテリアセンスにマッチに、1950年代にデザインされたこのテーブルのフォルムと相まり、普遍的なデンマークモダンデザインを体現しています。

…家族の絆」という名の下、引き継がれるテーブル…

商品詳細