SIBAST no 7

シバスト No 7

シバストNo.8に続き発表した「シバストNo.7」。シバストNo.8と同じ1953年にヘルゲ・シバストによってデザインされたこのシバストNo.7は、1950年代当時に家具作りのスタンダードの1つとなりつつあった成形合板技術を存分に使い、作られました。現在とは違い機械的な技術が発達していない中、この成形合板技法はとても斬新で、デザイナーや工房にとってはとてもチャレンジングな方法でした。その難しい技術を使いながらも、それを全く感じさせず、美しく、そして座り心地のいい椅子に仕上げることができたのは「美しさ」、「高品質」そして「クラフトマンシップ」が中心にあったシバスト・ファニチャーだからこそです。

ヘルゲ・シバスト自らデザインし、そして作り上げたシバストNo.7は大きくカーブする背もたれからつながる後脚の形状が特徴的です。また前桟を取り去ることで座った時の脚のスペースを確保し、快適性を高めることに成功しています。軽快なデザインでありながらも、美しさと座り心地が体現された素晴らしい椅子です。

シバストNo.8、そしてその先へ

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