SIBAT NO8

シバスト No 8

新生シバスト・ファニチャーを作った創業者の孫、ディトレヴとアナ・シバストが最初に選んだのがこの「シバストNo.8」。

1953年、当時世界中で巻き起こっていたデンマークデザインの大きな潮流の中でデザインされたこの椅子は、世界中で愛されました。デザインされてから60年経った今でもこのデザインはまったく色褪せていません。

「Y」に型どられた脚の特徴的なデザイン、浮き上がって見える座面、無垢オーク材が成形され作られた笠木等、この椅子のどのパーツを見ても、高い技術でしか作れないのは明らかです。高い技術だけでなく、このデザインの高さはまさに「普遍性があり、美しさと機能性の融合」を基本とするデンマーククラシックモダンの名に相応しいデザインです。

デンマーククラシックモダンの再興

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